軽自動車のいいところ

現在、うちには息子の軽自動車ダイハツ「ムーヴ」がありますが、軽自動車はなんだかんだ効く面があるなあと思います。では、燃費がいいこと。いまどきの軽自動車はガソリン1リットルで30キロぐらい走れるそうですが、うちの車は中古で買ったもので10年ぐらい前の型なので1リットル18キロぐらいです。でも昔の車と比べたら格段に燃費がいいです。40年前ぐらいだと、1リットル4キロとか普通にありましたから、ちょいちょいガソリンスタンドをめぐっていたという記憶があります。今は1度ガソリンを入れれば暫しは持つので大丈夫。ガス欠とかにはかなりならないから安心です。昔の車はパンクもよくしていた記憶があります。タイヤが今によって脆くて、道も整備されていなかったからでしょう。軽自動車のいいところのもう一つは、日本の道路事情という合っているということです。日本は道が狭いし複雑だから、断じて高い車だと駆け辛いと思います。軽自動車ならば小さい道も入っていけますし、小回りがきくので便利です。そうして、何と言っても経済的ですこと。燃費のこともそうですが、維持費が安くてすみます。税金もかなり安いです。いよいよ税金が挙がるということですが、でも普通車よりは安いでしょう。保険も安くてすむので助かります。見た目も愛くるしいので、軽自動車が好きです。輸入車ランキング|2017年人気の外車を比較!

左ハンドル車にメリットは起こる?

外車を選ぶ場合、現在は右ハンドル仕様が輸入されていらっしゃる車種が多いのですが、一部の車種は左ハンドル仕様しか用意されていない場合があります。
又、右ハンドルという左ハンドルの両方が買える車種もありますが、わざわざ本国と同じ左ハンドルを望む場合もあるでしょう。

一般的に、左側通行の日本においてはデメリットが多いと浴びる左ハンドル車ですが、逆にメリットはないのでしょうか?

これまでに左ハンドル車に乗った経験からすると、実のところさほどメリットがない訳ではありません。
とりあえず、何よりコンパクトカーでしょっちゅう出る問題ですが、右ハンドル仕様の場合、ペダル配置のオフセットが大きかったり、足元が窮屈だったりするケースがあります。

筆者が以前乗っていたフィアット・プントというコンパクトカーは、右ハンドル仕様なのは良かったのですが、通常ブレーキペダルのあるべき場所にアクセルペダルがあるので、慣れるまでは気を用いました。
本国仕様の左ハンドルであれば、そんな事はないようだったので、右ハンドル化による弊害と言えます。

又、これはマニュアル車のケースですが、Hパターンのシフトは本来右手での操作に適しているので、左ハンドル車の方がマニュアル向きとも言えるのです。
確かに、発進時などはシフトレバーを手前に呼び寄せる動作をした方が、しっくり加わる感じがあります。

そうしたら、真に路上を走るときのメリットとしては、左側の車両感覚が掴みやすいので、小さい道路を走る場合、歩行者や自転車との距離がすばらしく聞き取れるのです。
交通弱者保護の観点からすれば、これはメリットと言えるのではないでしょうか。セダン 人気

スズキ・スイフトの内装にびっくり

わたしは車好きが高じてその業界に飛び込んでしまった根っからのカーキチなのですが、就職して最初についた仕事が内装設計。
その仕事柄のせいもあってか道ゆく車の内装が気になって仕方ありません。
ほうほう、こういう会社はそういったデザインをするのかあ、ここは使い勝手が良くなさそうですなあ…などと人の車を勝手に観察させてもらっています。
これが勉強になるんですよね。
この間、常にお店のパーキングで隣に止まっていた車の内装をクルマの中から観察させてもらっているって、驚いてしまいました。
わたしの仕事で扱う車たちが志す姿は、本当はそういったものなんじゃないだろうか?ってもらいできるような洗練された設計を通じていたのです。
うーん酷い、これはいつの外車だろう?と外に出て見てみると、誠にスズキのスイフトでした。
いやあ、日本車の内装も大層洗練されたものですね。
上質感があって、動線が容易に想像できる単純ながら思い切り計算されたつくり…。
わたしは他社系列で働いているためにスズキさんはライバルなのですが、悔しいことに敵ながらアッパレ!という感じでした。
わたしはエンジニアとしてまだまだ経験が浅く、依然として設計に関われることもそれほど多くはありません。
けれどもいずれは、こんな名車に携わりたいなあって著しく思いました。ミニバン

現代の車の在り方

車は殊に田舎と呼ばれる地方では必須なのかもしれない、但しガソリン価格の高騰や毎年発生する税金、保険、2年に1度の車検(初年度は3年)などランニングコストはかなり繋がる。その上事故というリスクもあるにもかかわらず多くの人々は自動車を所有し毎日に活用したり自らのステータスであったり、所有する喜びひいては駆ける楽しみを求めて購入している。一方東京に代表されるような都会と言われる場所では公共足が発達し車が不要だったり駐車場代が厳しく所有しにくいなどの理由があり一家に1台程度または所有していない状況だろう。そんな感じの日本の車社会というか環境に関しようやく所有のあり方がどのように変化していくのだろうか。近年はカーシェアに代表されるようにのぼりたいときだけ股がるようなのぼり方もあるし無論車を欠けるという選択肢もあるだろう。ただし前述のように都市から離れた公共交通が少ない地方ではとにかくどーしても車が必要になるだろう。たとえばつらい荷物を購入した際、2人以上で出かける際など。だがPC何よりネットの普及で自宅で買い物は出来るし人とコミュニュケーションをとることもどこかに出掛けなくても簡単にできる時代になった。とはいえ買い物も実物を見る楽しみ、人といった会って食事をする喜びなどネットでは限界な部分も多くある。ちょい車は必須なのかもしれない。コンパクトカー

今どきの大出力エンジン

F1で使われているエンジンの馬力ってご存じですか?ネットで調べるとすぐにわかりますが、750馬力だそうです。やっぱしF1、すげーと思いますが、今どきの市販車のエンジンを改造すればこれくらいは直ちに出すことができます。例えば日産GT-Rも元々のエンジンが500馬力オーバーなので、1.5倍で750馬力ですね。まぁ、大出力の市販のエンジンは排気量も3.0L以上なのについて、F1の場合には排気量が1.6Lって乏しいので単純な比較はできませんが。(それほど耐久性)
そうして、最近のスーパーカーでは1,000馬力というのも珍しくありません。F1で有名なマクラーレンが市販やる車「P1」のサーキット専用モデルとなる「P1GTR」では3.8リットルV型8気筒エンジンで1,000馬力を達成しています。普通の市販車だったらどうしてもパワー取り除けるでしょ?と思いますが、サーキット用だったらまぁ、いいのかな。
因みにルノーが自社のミニバンにルノーのF1エンジンを搭載した車を作っていますが、ミニバンからF1エンジンの音がやるというのもたまたまシュールだ。ミニバンのくせに最高時速は300km/hだそうです。どこにでも可笑しいことを企てる人がいるんですね。そういえば日産GT-Rのエンジンをジュークに搭載したジュークGT-Rなんて車もありました。軽自動車 人気

車という大人

高校生の頃って、車を持つことに憧れたりしませんでしたか?いわば車を持っているだけで大人になった気がするというんです。私も高校生の時は、免許を持っている子がまわりにおけるという羨ましく思ったり、本当に運転しているのを見ると、大人です!と一目置いたりしていました。なので、速く自動車免許が欲しかったのですが、18歳を迎える頃じゃないと教習所に通えないため、早生まれの私は、お年が手早く訪れる子が妬ましかったですね。だって、私が教習所に出向ける頃は高校3年生の終わり、進学だの就活ですので忙しない時期で教習所に通う余裕なんぞなかったんです。こんな私も大学生になり、ようやっと免許を食べることができました。そうして念願の車を購入することに決めたのです。短い軽自動車でしたが、3年ローンを作り上げ、バイトできっちり稼いで支払いました。自力で購入した初めての大きな買い物で、本当に思い入れ濃いものとなりました。そうして大人に近づけた気がして嬉しかったのを覚えています。今思うと、車を持っているだけで大人なわけじゃないけれど、自力で車を購入したことは、私に大人に罹る自信を置きさせたと思います。車って大人って、ほぼ結びついているものかもしれませんね。SUVランキング|2016年人気の国産&外車SUV比較!

スカイアクティブのおかげ?マツダ好決算

マツダが発表した2014年3月期の決算は営業利益、純利益とも過去最高を記録したそうです。こういう好決算の原動力は一番CX-5、アテンザ、アクセラといったスカイアクティブを搭載した車種でしょう。この後も2年連続で過去最高益を達成する見通しとのことですが、リーマンショックのようなものでも無い限りは達成できるのではないでしょうか。とはいっても、1年先に何があるかなんてわかりませんけどね。
マツダ曰く「CX-5、アテンザに引き続きアクセラも『正価販売」を行いたい」ので、簡単に言えば昔みたいな大きなディスカウントはしない、ということですね。インターネットで検索してもディスカウントがかっこいいという意見がよく見られますが、そもそもディスカウント前提で価格をつけないのが正当な方法でしょうしね。ディスカウントをしないはレクサスも同じですが、さすがにレクサスとマツダは同列に考えられないとして、「いつからマツダはレクサスになったんだ」みたいな意見もありますが、価格に差ができては購入者間で不公平になりますからあながち間違った戦略もないと思います。
ところで、新型アクセラが走って掛かるところをよく見るようになりましたが、必ずハイブリッドは少ないですね。まぁ、マツダが好きな人が試乗したらハイブリッドを選択することはないと思っていましたが、その通りになっていますね。スポーツカーランキング|2016年人気の国産&外車スポーツカー比較

車のエンジン音。これってあり?

だいぶ未来的BMWの「i8」ですが、これまた何とも予想外な飛び道具が付けられていることがわかりました。
やはりスポーツカーに乗っているという気持ちの良い「エンジン音」というのが気持ちを盛り上げて受け取るものですが、i8に搭載されているのは車からは想像できない3気筒エンジンだ。3気筒エンジンがいかに頑張っても最も吸排気系のチューニングで取れることには限界があります。としていたら「異常」に好ましい音が溢れるという記事を見ました。その記事によると、どうして聞いても3気筒とは思えない音だったとのことですが、その正体はスピーカーから音を出すという掟破りとも言える手法でした。その昔、室内向けにスーパーカーのエンジンをまねた音を出すカー用品がありましたが、これがドライバー向けなのに関して、i8が装備しているのは「外向け」のスピーカーだ。まぁ、賛否両論巻きあるハズだねぇ。こういう音をキャンセルくださるのかどうか依然わかりませんが、キャンセルしたら著しく「しょぼい」音になりそうです。
試乗レビューによると走りは「走り抜ける喜び」を標榜するBMWらしく仕上がっているようですが、音だけはチューニングだけでは難しかったようですね。かといっておいおいスピーカーからエンジン音を出すというポイント(荒技?)によってくるとはさすがに誰も思ってなかったのではないでしょうか。車売る 相場

ほしい車を選ぶに関して

なんとなく最近、車を購入しました。車を持っていない期間が長かったんだけど、あれば便利だと思って買おうと思ってたところでした。足として軽く考えてたので最初は値段をおさえたユースドカーで良いかと思っていました。けれどもインターネットや雑誌などで調べているという、こういうメーカーのこういう車種が良い!これがクール!と言った感じにジャンジャン希望が膨らんで来る。けれども予算などの問題を考えたらどれも自分に手が届かなそうな車ばかりです。せめてもの記念だと思ってディーラーをめぐってカタログを頂いて試乗させて貰いました。もはやそうしたら最後だったのか?ほしい気持ちがガンガン強くなってしまうね。通うまでは断念することしか考えてませんでしたが、自宅に立ち戻る頃にはどうしたら選べるか?という方向に変わっていました。当然楽ではありませんが洋服代や飲食代を削る結果何とか決めるについてにし、私は購入する意思を決めたのです。いざ決めてみて不安などは全く無く、ただ納車が待ち遠しい日々だ。車は値段も安くないから買いなおしなどはどうも出来ません。購入するにあたってはそれぞれの考えがあると思いますが、とにかく自分で後悔しないものを貰うということが大切だと思います。車査定